退職金制度診断の内容
ステップ1 現状分析
御社の退職金制度を正しく把握します。一番重要なポイントです。
実際に退職金の額を算出し、積み立て不足金額の認識や改革の方向性の検討を行います。
<必要資料>
- 適格年金決算報告書(直近3年分)・適格年金財政計算報告書(直近分)
- 中小企業退職金共済「掛金納付状況票」及び「退職金試算表」
- 就業規則、賃金規定、退職金規定、新企業年金協定書
- 賃金台帳(直近月分)、従業員名簿(生年月日、入社年月日) etc・・・
◆定年時の退職金試算
各従業員が定年まで勤務した場合に現行の制度では退職金がいくらになるのかを、算出します。
現退職金規程の問題点が明確になります。
◆現時点の退職金試算
退職金制度を減額改定する場合、現時点までの労働分に対しての現行規程に基づいて算出した退職金を保障する必要があります。
新退職金規程での定年退職金額との差額を把握するときにも役立ち、資金準備方法の検討にもつながります。
◆準備済み資金との差額表示
すでに積み立てた資金と退職金の差額を把握します。
不足金額を知ることが大切です。
◆年度別支払い退職金総額試算
今後毎年定年退職金の支払い総額が、どのくらいになるのかを算出します。
◆退職金規定の支給率推移表示
改定前の退職金規程の支給率がどのように推移しているかをグラフで表示します。
新しい退職金規程の支給率の推移との比較に最適です。
その他ご要望がありましたら、ご相談ください。
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