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理由4:就業規則見直し隊は、労働者のやる気を引き出します!
モデル就業規則や、リスク回避型・会社防衛型を提唱する専門家が作成・変更した就業規則の見直しをしていると、労働者を規制する項目が多すぎると感じます。
もちろんトラブル防止のための会社のルールブックですから、労働者への規制事項が多いのは当然なのですが、人間をむやみに規制することから起こる弊害についても慎重に考慮しなくてはいけません。
労働者を規制する事項について1つ1つ確認していくと、会社規模や業種、業態、人員構成上起こり得ない事や、本来就業規則に記載すべきでない事がたくさん出てきます。
そんなものをそのまま記載しておいてはいけません。
リスク回避型・会社防衛型を提唱する専門家たちは、労働者を規制し会社を守るという固定観念にとらわれすぎて、あらゆる知識やテクニックを「これでもか!」というほど詰め込んできます。労働者がこのような就業規則を見てどう思うでしょうか?
「読んでいて気分が悪い」、「腹が立ってくる」、「会社に対して敵意がわいてくる」、「まじめに働くのがバカらしくなった」などなど。。。
その理由は労働者への締め付けとなる事項がなんでもかんでも盛り込まれていて、会社に都合の良いだけのものとなってしまうからです。
読む側(労働者)からしてみれば、「この会社はズルい」、「こんな会社でまじめに働くのはバカらしい」、「逆に会社をうまく利用してやろう」という気持ちが芽生えてしまうのです。
ですから就業規則を作成・変更するときは服務規定・懲戒規定などを慎重に見直しましょう。
貴社にとって全く必要のない規制事項も、いくらかあるかもしれません。そういうものは読む側の気分を害するだけですので、思い切って削ってください。
労働者が働きやすいルールを作成すれば、やる気につながり、会社は元気になります。
理由1:リスク回避型・会社防衛型就業規則は危険です!
理由2:モデル就業規則、サンプル、雛形は危険です!
理由3:就業規則見直し隊は、労務費コストを削減します!
理由4:就業規則見直し隊は、労働者のやる気を引き出します!
結論 :就業規則見直し隊は、会社を元気にします!
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