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理由2:モデル就業規則、サンプル、雛形は危険です!
労働者の給料や福利厚生を向上させ、労働者のやる気を引き出して、会社の業績をアップさせるために就業規則を作成・変更するには、市販のモデル就業規則やサンプル、雛形をそのまま使用してはいけません。
モデル就業規則やサンプル、雛形の全てが悪いということではありませんが、このような就業規則では、その本来の効果と恩恵を受けることができないのです。
モデル就業規則やサンプル、雛形は、あらゆる会社に対応する目的で作成されていますので、一見何の問題もないように見えますが、会社の業績アップを目的として作成されたものではありません。
ましてや様々な業種や規模、社風、人員構成などを考慮して、もっともその会社にマッチする就業規則を作成することなど出来ませんから、想定外の労務費負担や労使間のトラブルを強いられることになります。
例えば10人の会社の有給休暇について、モデル就業規則が甘すぎる条件になっていて、最初の1年間に発生する有給休暇が労働基準法の最低条件の2倍以上与える規定になっていたらどうでしょうか。(※1)
さらに10人入社して、1年たたないうちに4人が退職することになり、彼らがこの有給休暇を権利と主張して退職時に消化してしまったらどうでしょう。(※2)
これでは1年も会社にいなかった退職者に対して多大な負担をすることになり、会社でまじめに働いている労働者の給料や福利厚生の向上なんて望めませんよね。
就業規則見直し隊は、業種や規模、社風、人員構成などを考慮の上、貴社に最適な就業規則を提案いたします。
(※1)モデル就業規則は、このような規定になっているものが実際多く存在します。
(※2)統計では、入社から1年未満で退職する者の割合が37.8%となっています。
〜厚生労働省発表平成16年雇用動向調査結果より〜
理由1:リスク回避型・会社防衛型就業規則は危険です!
理由2:モデル就業規則、サンプル、雛形は危険です!
理由3:就業規則見直し隊は、労務費コストを削減します!
理由4:就業規則見直し隊は、労働者のやる気を引き出します!
結論 :就業規則見直し隊は、会社を元気にします!
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